「水道が折れた」から給湯器交換に至るまで

2026.11.03

秋を堪能していた某日、お客様よりこんなご連絡をいただきました。
「給湯器の下の水道が折れてしまった」
日程を調整し直ちにお伺いしました。
するとこんな状況でした↓ 給水管が腐食し、ポッキリ折れてしまっていました。
こちらの現場は内装工事中だったそうで、給湯器も変えようと思ってたから一緒に直してほしいとお話しをいただきました。
ラッキングを外し中を確認したところ鉄の管が全体的に錆びておりました。どうやらかなり前から水栓の根本がジワジワと漏水していたようです。
せっかく修理するのにこの錆びた部分は残したくありません。ギリギリの根本まで既存の鉄管を撤去しました。新しく給水管を繋いで以前ついていたように水栓も取り付け、給湯管も一部やり変えました。
ガスホースは紫外線でかなり劣化しおり、この期に一緒に取り替えました。このまま使っていたら危険な状態でした。
最後に保温材を施工し、無事給湯器の交換も終了しました。

今回は不意に起こったトラブルから給湯器の交換に至るまでの一連の流れをご紹介しました。
Ito設備ではこう言った水道工事にも対応しています。
その他水回りリフォーム、緊急対応など、お客様がお困りの際は寄り添う対応を心がけております。
今回の工事では大変ご満足いただき、人のためになる仕事は改めて素晴らしいと感じました。
日々精進して参ります。

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